見積Aに関するよくお寄せいただく質問とその回答です。
該当のご質問が見つからない場合は、お電話にてお問い合わせください。
見積A Ver.9 は Windows 11 のみに対応しております。
インストール時には CD ドライブが必要です。Windows 対応のプリンタードライバーがインストールされている必要があります(対応していないと帳票が正常に印刷できない場合があります)。プリンタドライバについてはご使用のプリンタメーカーまでお問い合わせください。
動作環境:
見積Aに関するご質問は お電話のみで受け付けております。
TEL:076-291-9040
受付時間:平日 9:00–17:00(12:00–13:00 は昼休憩のため受付を一時停止)
サポート対象は 見積A Ver.6~Ver.9 です。Ver.5 以前、みつもりライト等のサポートは終了しております。
見積Aは1本につき、使用できるのは PC 1台のみです。複数台で使用される場合は必ず台数分のライセンスをご購入ください。
1本のライセンスを複数台で使用された場合はライセンス違反となり、警告メッセージの表示や使用停止の対象となる場合があります。あらかじめご了承ください。
旧バージョンの見積Aを使用している PC に新バージョンをインストールします。新バージョンを起動し、「ツール」―「マスタ一括変換」を実行することでバージョンアップが行えます。
共有フォルダ・NAS をお使いの場合の注意点、PC 入れ替え時のデータ移行、過去の見積ファイル(hokan フォルダ)の移し方など、詳しい手順と注意点は下記のページにまとめております。
コードガイドや材料ガイドを閉じてしまうと、表示されなくなることがあります。
「表示」―「標準に戻す」でデフォルトの位置に表示されますので、その後、普段使用している位置に移動させてください。
PC モニターを2画面でご使用の場合、「標準に戻す」を行っても表示されないことがあります。Ver.8 以前の見積Aは2画面に対応しておりませんので、一度1画面の設定に戻してから「標準に戻す」を実行してください。
見積Aでは外字を使用できません。
見積エースは Ver.9 以降より2画面対応可能となっています。
Ver.8 以前は、見積エースをメインモニターではなくサブモニターで開こうとすると、画面やガイドが表示されなくなったり、表示される文字が崩れたりするおそれがあります。
また、バージョンに限らず、2つのモニターの解像度が違う場合、表示される文字が崩れることがあります。
文字が崩れた場合の対処:
表紙画面、明細画面、品名編集画面、コードガイド、材料ガイドのみ、見積Aの設定で文字を大きくすることができます。
「マスタ登録」―「初期設定」―「表示」で、フォントのサイズやフォントの種類を変更できます。
上記以外の画面には文字を大きくする設定がありませんので、Windows のディスプレイ設定で、パソコンの画面全体を拡大するなどで対応してください。
解像度の異なるモニターを2画面でご使用の場合、品名編集中に文字が小さくなってしまうことがあります。
品名編集画面の「表示を初期状態に戻す」のアイコンボタンを押してください。
「表示を有効にするには一旦画面を閉じてください」と表示されたら「OK」を押し、品名編集画面を一度閉じてから開き直してください。
NumLock が OFF になっている可能性があります。
テンキー左上にある「NumLock」キーを押してから、再度数字が入力できるかご確認ください。
コード 91001~91004 は特殊行を入力するためのコードです。
特殊行に単価などの金額を入力しても明細には反映されません。手入力で明細を入力する場合は、コード 90999 をご使用ください。
「単価一括変換」機能で一括計算できます。
「OK」を押すと、一括で原価の +20% で計算されます。
明細行を下に1つ追加した状態で、コードの入力状態にします。
右上の「小計行」のボタンを押すと、小計行が自動で入力されます。
※小計行は、現在入力されている明細の合計が自動で計算されます。小計行を入力した後に明細行を追加した分は反映されません。追加で明細行を入力した場合は、一度小計行を削除し、再度小計行を追加してください。
「区」は明細行の区分を表しています。
思い通りの単価にならないときは「区」を見ると、現在どのような処理がされている行か判断できます。
複合単価のご利用手順は以下のとおりです。
複合単価は入力済みの行を自動で書き換える機能ではないため、入力時に複合単価使用モードにする必要があります。入力後に複合単価へ切り替える場合は、「見積書」―「範囲処理」―「単価一括変換」―「複合値」をご利用ください。
材料単価は明細呼び出し時に「単価率」を掛けて表示されます。単価率は提出先ごとに設定可能で、提出先マスター登録時に設定します。
¥0 になってしまう場合は、表紙の単価率が 0% になっている可能性があります。
コードの入力状態で見積Aの画面左下をご確認ください。
工事項目は「項目番号(1~999)」と表示されている場合のみ入力可能です。
一度工事項目を入力し、その内側へ移動した場合は自動的に材料入力状態となり、コードは「品名コード番号(1001~90999)」になります。
コード入力状態で「F8」キーを押すと、項目入力と材料入力を切り替えることができます。
歩掛の初期値が「常に選択」になっていないことが原因です。
「マスタ登録」―「初期設定」の「明細入力」タブで、歩掛 初期値を「常に選択」に変更してください。
なお、明細入力時の歩掛選択ウィンドウで「デフォルトにする」へチェックを入れると再び選択できなくなりますのでご注意ください。
「見積書」―「明細表示設定」で、明細入力画面の項目を変更できます。
追加したい項目を左側から選び「→」で追加、不要な項目は右側から選び「←」で非表示にできます。順番は「↑」「↓」で入れ替え可能です。
設定は現在作成中の見積書のみが対象です。今後作成する見積書にも適用したい場合は、左下の「デフォルトにする」にチェックを入れて「OK」を押してください。
見積A Windows 版では、その機能はありません。
「マスタ登録」―「自社名」で設定可能です。
マスタ登録の自社名を変更しても印刷時に反映されない場合は、レポートエディタでテキストとして入力されている可能性があります。
「ツール」―「レポートエディタ」で印刷に使用する帳票を呼び出し、自社名が印刷される箇所を修正してください。
見積A Ver.9 より、品名編集の Excel 入出力機能が追加されました。現在の品名マスタをエクセルに出力して編集し、その内容を品名マスタに反映させることができます。
手順:
CSV 形式・テキスト形式のデータであれば、見積Aの品名マスターに読み込むことができます。
バックアップを取っていれば復元できます。バックアップを取っていない場合は復元できません。
提出先や担当者などのマスタのバックアップは、通常「mace」から始まるフォルダの「マスター退避」の中にある "m" から始まる日時名のフォルダです(例:m20260101_010101)。"m" の後ろはバックアップを取った日付_時間です。
手順:
※定期的に「ツール」―「全マスタファイルのコピー」を押して、バックアップを取っておくことをおすすめします。
バックアップを取っていれば復元できます。バックアップを取っていない場合は復元できません。
品名マスタのバックアップは、通常「mace」から始まるフォルダの「マスター退避」の中にある "h" から始まる日時名のフォルダです(例:h20260101_010101)。"h" の後ろはバックアップを取った日付_時間です。
見積A Ver.9 以降:「品名編集」―「品名バックアップから復元」ボタンでバックアップファイルを参照して選択し、「復元実行」を押すと、現在選択されている品名マスタがバックアップファイルの内容に上書きされます。上書き前の品名マスタは自動でバックアップが取られるため、間違って上書きしても復元できます。
見積A Ver.8 以前:「品名編集」―「品名マスタ管理」で品名マスタのパス情報からバックアップファイルを参照して選択します。バックアップファイルは、復元前の品名マスタが元々あった場所に移動してから「品名マスタ管理」で設定しておくと、どのファイルを復元したか確認しやすくなります。
復元後は品名マスタを確認してください。※定期的に「ツール」―「全マスタファイルのコピー」でバックアップを取っておくことをおすすめします。
入力タイミングにもよりますが、復元できる場合があります。
「ツール」―「バックアップファイルから復元」を開きます。入力タイミングによっては入力途中の見積が残っている場合がありますので、ファイル名や工事名、日付などを参考に、作成中だった見積を探してください。
同じ名前のファイルが複数ある場合がありますが、これは入力のタイミングで何度もバックアップを作成しているためです。どの見積ファイルが最新かは一度開いてみないとわからないため、複数ある場合は開いて最新のものを探してください。
※見積のバックアップは、デフォルトで10日間残るようになっています。
「ファイル」―「一覧で開く」から見積書一覧の画面を開きます。
必要に応じて「表示設定」で日付や提出先などの条件を選択し、印刷したい件名一覧を表示させます。
「印刷」ボタンから印刷したい帳票を選択することで、件名一覧の印刷が可能です。
初期設定で指定されているレポートファイルフォルダの中に、印刷したいレポートファイルが入っていないと選択できません。
「マスタ登録」―「初期設定」―「ドライブ」―「レポートファイルフォルダ」のパス情報を確認し、指定されたフォルダに印刷したいレポートファイルが入っているかご確認ください。
見積書の行数を変更するには、レポートエディタでの設定が必要です。
明細の行数の「自動」にチェックが入っていると、明細部の高さに合わせて自動で行数を割り当てます。S・D・F・E の範囲を調整する場合は「自動」のチェックを外し、必要な明細行数を入力すると調整しやすくなります。
各バンドの意味:
これらを手動で調整しつつ、ページ設計の画面で明細の幅を調整してください。
※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。
印刷時に使用するレポートファイルに画像を入れることができます。
※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。
レポートエディタの印刷項目は、1ページにつき1つしか追加できません。追加できない場合は、すでにそのページで追加したい印刷項目が使用されています。多くの場合、追加済みの印刷項目が画面外に置かれています。
探し方:
※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。
エラー画面を閉じ、見積作成画面が開いている場合は閉じてから、「ツール」―「作業フォルダ」の修復を行ってください。
それでもエラーが出る場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。
ライセンス違反です。見積Aを1本で複数台使用すると、警告メッセージが表示されます。
見積Aは1本につき使用できるのは PC 1台のみです。複数台で使用される場合は、必ず台数分のライセンスをご購入ください。
1本のライセンスを複数台で使用された場合はライセンス違反となり、警告メッセージの表示や使用停止の対象となる場合があります。あらかじめご了承ください。
これは、見積エースの CD を入れてインストールするときに起こることがあります。Windows の設定を変更してください。
「設定」―「プライバシーとセキュリティ」―「Windowsセキュリティ」―「アプリとブラウザの制御」―「スマートアプリコントロール設定」を オフ にすることで、インストールできるようになります。
他のバージョンの見積Aを開いている状態でインストールを行った場合に起こります。その場合は、開いている見積Aを閉じてください。
見積Aを開いていないのにエラーが出る場合は、管理ソフトなどが入っているときに出ることがあります。見積AのインストールCDのフォルダを開いてファイルを表示し、setup.exe を右クリックして「管理者として実行」を行うと、インストールできる場合があります。
Microsoft Office の修復で改善する場合があります。
Excel などの Microsoft Office のソフトをすべて終了させてから、PC の「コントロールパネル」―「プログラム」―「プログラムと機能」で Microsoft Office から始まるプログラムを右クリックし、「変更」―「クイック修復」を実行してください。
修復後、再度エクセルファイル出力をお試しください。
エクセル出力には、Excel 側で設定されているプリンタ(または既定のプリンタ)が A4 や B5 を印刷できるプリンタである必要があります。
CAD ソフトの印刷などに使うプロッターを既定のプリンタにしている場合、プロッターには A4 や B5 の設定がないため、このエラーが出ることがあります。
その場合は PC の「設定」―「Bluetooth とデバイス」―「プリンターとスキャナー」で、A4 や B5 が印刷できるプリンタを既定のプリンタに設定してください。