01

動作環境・サポート体制に関するご質問

Q1見積A Ver.9 の動作環境を教えてください。

見積A Ver.9 は Windows 11 のみに対応しております。

インストール時には CD ドライブが必要です。Windows 対応のプリンタードライバーがインストールされている必要があります(対応していないと帳票が正常に印刷できない場合があります)。プリンタドライバについてはご使用のプリンタメーカーまでお問い合わせください。

動作環境:

  • OS:Windows 11
  • メモリ:4GB 以上推奨
  • ハードディスク:1GB 以上の空き容量
  • ディスプレイ:1024×768 以上、推奨 1920×1080
Q2サポート対応について教えてください。

見積Aに関するご質問は お電話のみで受け付けております。

TEL:076-291-9040
受付時間:平日 9:00–17:00(12:00–13:00 は昼休憩のため受付を一時停止)

サポート対象は 見積A Ver.6~Ver.9 です。Ver.5 以前、みつもりライト等のサポートは終了しております。

02

ライセンス・インストール・バージョンアップに関するご質問

Q3見積Aを1本購入すれば、PC複数台で使用できますか?

見積Aは1本につき、使用できるのは PC 1台のみです。複数台で使用される場合は必ず台数分のライセンスをご購入ください。

1本のライセンスを複数台で使用された場合はライセンス違反となり、警告メッセージの表示や使用停止の対象となる場合があります。あらかじめご了承ください。

Q4見積Aのバージョンアップ方法を教えてください。

旧バージョンの見積Aを使用している PC に新バージョンをインストールします。新バージョンを起動し、「ツール」―「マスタ一括変換」を実行することでバージョンアップが行えます。

共有フォルダ・NAS をお使いの場合の注意点、PC 入れ替え時のデータ移行、過去の見積ファイル(hokan フォルダ)の移し方など、詳しい手順と注意点は下記のページにまとめております。

→ バージョンアップの手順と注意点はこちら

03

画面表示に関するご質問

Q5コードガイドや材料ガイドが表示されなくなりました。どうすればよいですか?

コードガイドや材料ガイドを閉じてしまうと、表示されなくなることがあります。
「表示」―「標準に戻す」でデフォルトの位置に表示されますので、その後、普段使用している位置に移動させてください。

PC モニターを2画面でご使用の場合、「標準に戻す」を行っても表示されないことがあります。Ver.8 以前の見積Aは2画面に対応しておりませんので、一度1画面の設定に戻してから「標準に戻す」を実行してください。

Q6見積Aで外字は使えますか?

見積Aでは外字を使用できません。

Q7見積エースは2画面対応でしょうか?

見積エースは Ver.9 以降より2画面対応可能となっています。

Ver.8 以前は、見積エースをメインモニターではなくサブモニターで開こうとすると、画面やガイドが表示されなくなったり、表示される文字が崩れたりするおそれがあります。
また、バージョンに限らず、2つのモニターの解像度が違う場合、表示される文字が崩れることがあります。

文字が崩れた場合の対処:

  • 明細画面:「表示」―「標準に戻す」を押してください。
  • 品名編集画面:「表示を初期状態に戻す」ボタンを押し、一度品名編集画面を閉じてから開き直してください。
Q8見積Aの文字が小さいです。文字を大きくできますか?

表紙画面、明細画面、品名編集画面、コードガイド、材料ガイドのみ、見積Aの設定で文字を大きくすることができます。

「マスタ登録」―「初期設定」―「表示」で、フォントのサイズやフォントの種類を変更できます。

上記以外の画面には文字を大きくする設定がありませんので、Windows のディスプレイ設定で、パソコンの画面全体を拡大するなどで対応してください。

Q9品名編集をしていると文字が小さくなりました。どうすればよいですか?

解像度の異なるモニターを2画面でご使用の場合、品名編集中に文字が小さくなってしまうことがあります。

品名編集画面の「表示を初期状態に戻す」のアイコンボタンを押してください。
「表示を有効にするには一旦画面を閉じてください」と表示されたら「OK」を押し、品名編集画面を一度閉じてから開き直してください。

04

見積書作成・明細入力に関するご質問

Q10コードに数字が入力できません。どうすればよいですか?

NumLock が OFF になっている可能性があります。
テンキー左上にある「NumLock」キーを押してから、再度数字が入力できるかご確認ください。

Q11コード91003を明細で入力すると、金額が合計金額に反映されません。

コード 91001~91004 は特殊行を入力するためのコードです。

  • 91001:小計
  • 91002:消費税
  • 91003:注釈
  • 91004:入金

特殊行に単価などの金額を入力しても明細には反映されません。手入力で明細を入力する場合は、コード 90999 をご使用ください。

Q12単価の金額を原価の+20%で計算したいです。一括で計算する方法はありますか?

「単価一括変換」機能で一括計算できます。

  1. 明細を行選択した後、上部にある「単価一括変換」ボタン(ソートボタンの横)を押します。
  2. 計算範囲を入力します。全行を一括変換する場合は「全行選択」にチェックを入れます。
  3. プルダウンを押して「原価」を選択し、100% を 120% に変更します。
  4. 単価に何も入っていない行を計算しない場合は「単価=0の行は処理しない」にチェックを入れます。

「OK」を押すと、一括で原価の +20% で計算されます。

Q13小計行を入力したいのですが、どうしたらいいですか?

明細行を下に1つ追加した状態で、コードの入力状態にします。
右上の「小計行」のボタンを押すと、小計行が自動で入力されます。

※小計行は、現在入力されている明細の合計が自動で計算されます。小計行を入力した後に明細行を追加した分は反映されません。追加で明細行を入力した場合は、一度小計行を削除し、再度小計行を追加してください。

Q14明細入力画面の「区」の意味は何ですか?

「区」は明細行の区分を表しています。

  • 0:通常行
  • 1:複合単価行
  • 2:再計算設定行
  • 3:自動計算式設定行
  • 4:消費税行
  • 5:小計行
  • 6:注釈行
  • 7:単価文字使用行
  • 8:明細1行目のタイトル行

思い通りの単価にならないときは「区」を見ると、現在どのような処理がされている行か判断できます。

Q15複合単価を設定したのに単価が変わりません。なぜですか?

複合単価のご利用手順は以下のとおりです。

  1. 「マスター登録」―「複合単価式」で複合単価式を登録
  2. 「品名管理」―「品種登録」で、対象品種に使用する複合単価式を登録
  3. 明細入力時に「複合単価使用モード」で入力

複合単価は入力済みの行を自動で書き換える機能ではないため、入力時に複合単価使用モードにする必要があります。入力後に複合単価へ切り替える場合は、「見積書」―「範囲処理」―「単価一括変換」―「複合値」をご利用ください。

Q16単価が登録されている品名を呼び出しても¥0になってしまいます。

材料単価は明細呼び出し時に「単価率」を掛けて表示されます。単価率は提出先ごとに設定可能で、提出先マスター登録時に設定します。
¥0 になってしまう場合は、表紙の単価率が 0% になっている可能性があります。

Q17工事項目の中にさらに工事項目を追加したいのに、材料入力になります。

コードの入力状態で見積Aの画面左下をご確認ください。
工事項目は「項目番号(1~999)」と表示されている場合のみ入力可能です。
一度工事項目を入力し、その内側へ移動した場合は自動的に材料入力状態となり、コードは「品名コード番号(1001~90999)」になります。
コード入力状態で「F8」キーを押すと、項目入力と材料入力を切り替えることができます。

Q18歩掛が選択できず、常に歩掛1が選ばれてしまいます。

歩掛の初期値が「常に選択」になっていないことが原因です。
「マスタ登録」―「初期設定」の「明細入力」タブで、歩掛 初期値を「常に選択」に変更してください。
なお、明細入力時の歩掛選択ウィンドウで「デフォルトにする」へチェックを入れると再び選択できなくなりますのでご注意ください。

Q19明細入力で原価数・定価・率1・率2・発注先などが表示されません。

「見積書」―「明細表示設定」で、明細入力画面の項目を変更できます。
追加したい項目を左側から選び「→」で追加、不要な項目は右側から選び「←」で非表示にできます。順番は「↑」「↓」で入れ替え可能です。
設定は現在作成中の見積書のみが対象です。今後作成する見積書にも適用したい場合は、左下の「デフォルトにする」にチェックを入れて「OK」を押してください。

Q20DOS/V版にあった単価・原価・歩掛の連続入力はできますか?

見積A Windows 版では、その機能はありません。

05

マスタ管理・データ連携に関するご質問

Q21自社名を変更するにはどうすればよいですか?

「マスタ登録」―「自社名」で設定可能です。
マスタ登録の自社名を変更しても印刷時に反映されない場合は、レポートエディタでテキストとして入力されている可能性があります。
「ツール」―「レポートエディタ」で印刷に使用する帳票を呼び出し、自社名が印刷される箇所を修正してください。

Q22品名編集画面で材料の価格を編集するのが大変です。エクセルに出力し、編集したものを取り込むことはできますか?

見積A Ver.9 より、品名編集の Excel 入出力機能が追加されました。現在の品名マスタをエクセルに出力して編集し、その内容を品名マスタに反映させることができます。

手順:

  1. 「品名管理」―「品名編集」を開き、編集したい品名マスタを選択して開きます。
  2. 「Excelに出力」ボタンを押します。出力先は参照で選択でき、デフォルトは「mace~」から始まるフォルダの「品名エクセル出力」フォルダです。
  3. 出力先を選択し「EXCEL出力」ボタンを押すと、品名マスタのエクセルファイルが出力されます。
  4. 出力されたエクセルファイルを編集します。登録されている材料・分類のほか、空コードも出力されているので、空コードに材料を追加することもできます。
    ※別のエクセルファイルから材料をコピーして貼り付ける場合は、貼り付けメニューで「値」を選択してください。
  5. 編集が終わったらエクセルを保存し、「品名管理」―「品名編集」を開いて「Excelから入力」ボタンを押します。
  6. 取り込むエクセルファイルを参照(デフォルトは最後に出力したファイル)し、「入力品名チェック」ボタンを押します。エラーが出なければ取り込めます。エラー箇所はセルが赤色で表示されますので、再度編集してください。
  7. エラーが無ければ「入力開始」ボタンを押します。現在開いている品名マスタが、エクセルファイルの内容に変更されます。
Q23外部の部材データを見積Aの品名マスターに読み込めますか?

CSV 形式・テキスト形式のデータであれば、見積Aの品名マスターに読み込むことができます。

06

バックアップ・データ復旧に関するご質問

Q24提出先や担当者などのマスタを間違って消してしまいました。復元することはできますか?

バックアップを取っていれば復元できます。バックアップを取っていない場合は復元できません。

提出先や担当者などのマスタのバックアップは、通常「mace」から始まるフォルダの「マスター退避」の中にある "m" から始まる日時名のフォルダです(例:m20260101_010101)。"m" の後ろはバックアップを取った日付_時間です。

手順:

  1. 見積Aを一度終了します。
  2. 「Data1」から始まるファイルの場所を開きます(通常「mace」から始まるフォルダの中)。
  3. 万が一に備え、元の「Data1」から始まるファイルをリネームして複製しておきます。
  4. "m" から始まるフォルダの中身をすべてコピーし、「Data1」から始まるファイルの中に上書きします。
  5. 見積Aを開き、提出先や担当先などのマスタを確認します。復元できていればそのままお使いいただけます。

※定期的に「ツール」―「全マスタファイルのコピー」を押して、バックアップを取っておくことをおすすめします。

Q25品名マスタを間違って消してしまいました。復元することはできますか?

バックアップを取っていれば復元できます。バックアップを取っていない場合は復元できません。

品名マスタのバックアップは、通常「mace」から始まるフォルダの「マスター退避」の中にある "h" から始まる日時名のフォルダです(例:h20260101_010101)。"h" の後ろはバックアップを取った日付_時間です。

見積A Ver.9 以降:「品名編集」―「品名バックアップから復元」ボタンでバックアップファイルを参照して選択し、「復元実行」を押すと、現在選択されている品名マスタがバックアップファイルの内容に上書きされます。上書き前の品名マスタは自動でバックアップが取られるため、間違って上書きしても復元できます。

見積A Ver.8 以前:「品名編集」―「品名マスタ管理」で品名マスタのパス情報からバックアップファイルを参照して選択します。バックアップファイルは、復元前の品名マスタが元々あった場所に移動してから「品名マスタ管理」で設定しておくと、どのファイルを復元したか確認しやすくなります。

復元後は品名マスタを確認してください。※定期的に「ツール」―「全マスタファイルのコピー」でバックアップを取っておくことをおすすめします。

Q26見積作成途中で、保存する前に見積Aを閉じてしまいました。作成途中の見積を復元できますか?

入力タイミングにもよりますが、復元できる場合があります。

「ツール」―「バックアップファイルから復元」を開きます。入力タイミングによっては入力途中の見積が残っている場合がありますので、ファイル名や工事名、日付などを参考に、作成中だった見積を探してください。

同じ名前のファイルが複数ある場合がありますが、これは入力のタイミングで何度もバックアップを作成しているためです。どの見積ファイルが最新かは一度開いてみないとわからないため、複数ある場合は開いて最新のものを探してください。

※見積のバックアップは、デフォルトで10日間残るようになっています。

07

印刷・帳票・レポートエディタに関するご質問

Q27件名一覧表示の印刷はできますか?

「ファイル」―「一覧で開く」から見積書一覧の画面を開きます。
必要に応じて「表示設定」で日付や提出先などの条件を選択し、印刷したい件名一覧を表示させます。
「印刷」ボタンから印刷したい帳票を選択することで、件名一覧の印刷が可能です。

Q28見積を印刷しようとすると、レポートファイルがグレーになっていて選択できません。

初期設定で指定されているレポートファイルフォルダの中に、印刷したいレポートファイルが入っていないと選択できません。
「マスタ登録」―「初期設定」―「ドライブ」―「レポートファイルフォルダ」のパス情報を確認し、指定されたフォルダに印刷したいレポートファイルが入っているかご確認ください。

Q29見積書の明細行の行数を増やしたいです。どうしたらいいですか?

見積書の行数を変更するには、レポートエディタでの設定が必要です。

  1. 「ツール」―「レポートエディタ」でレポートエディタの設定画面を開きます。
  2. 「ファイル」―「開く」で変更したいレポートファイルを開きます。
  3. 「ファイル」―「ページ設定」を開き、バンドの高さ(明細の幅)と明細の行数の設定を変更しながら、レポートエディタ設定画面の S・D・F・E の幅を調整します。

明細の行数の「自動」にチェックが入っていると、明細部の高さに合わせて自動で行数を割り当てます。S・D・F・E の範囲を調整する場合は「自動」のチェックを外し、必要な明細行数を入力すると調整しやすくなります。

各バンドの意味:

  • S より上:ヘッダ部(明細の上に表示させる項目)
  • S~D:明細ヘッダ部(明細項目)
  • D~F:明細部(明細の表の表示)
  • F~E:フッダ部(合計欄)

これらを手動で調整しつつ、ページ設計の画面で明細の幅を調整してください。

※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。

Q30印刷する見積書に会社のロゴや社判などの画像を入れることはできますか?

印刷時に使用するレポートファイルに画像を入れることができます。

  1. 「ツール」―「レポートエディタ」でレポートエディタの設定画面を開きます。
  2. 「ファイル」―「開く」で変更したいレポートファイルを開きます。
  3. 「絵 読込」ボタンを押して画像を選択します。使用できる画像の拡張子は JPG かビットマップのみです。背景透過できる PNG は使えません。
  4. 画像が追加されたら、マウスでドラッグして置きたい場所に移動させます。画像をダブルクリックすると位置・大きさ・背景透過などの設定ができ、右クリックで重なり順(背面・前面)を変更できます。

※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。

Q31レポートエディタの印刷項目がグレーになっていて追加できません。どうしてですか?

レポートエディタの印刷項目は、1ページにつき1つしか追加できません。追加できない場合は、すでにそのページで追加したい印刷項目が使用されています。多くの場合、追加済みの印刷項目が画面外に置かれています。

探し方:

  1. 画面上にある他の印刷項目をどれでもよいのでダブルクリックし、印刷項目設定を開きます。
  2. 黒色になっている印刷項目が、現在追加されている項目です。追加しようとしている印刷項目が黒色であれば、画面外などに置かれて見つけられない状態です。
  3. その印刷項目を選択し、位置を確認します。数値がマイナスになっていたり、ページ設定で設定したバンドの高さより大きい数字になっていると、画面外にあり、マウスのドラッグで移動できません。
  4. 位置の数字を画面上に表示できる数字に変更して「OK」を押すと、画面上に表示されます。

※レポートエディタの帳票設計は細かい設定が必要です。一度編集すると元に戻せなくなる可能性がありますので、レポートファイルを一度別の名前で保存し、PC操作に慣れている方が行ってください。

08

エラーに関するご質問

Q32見積Aを開いた時や明細入力時にエラーが出ます。どうすればよいですか?

エラー画面を閉じ、見積作成画面が開いている場合は閉じてから、「ツール」―「作業フォルダ」の修復を行ってください。

  1. 「作業フォルダを修復しますか?」と表示されたら「はい」を押します。
  2. 「修復が終了しました。作業を続ける場合は一度見積Aを終了してください」と表示されたら「OK」を押し、見積Aを一度終了します。
  3. 再度見積Aを起動し、エラーが出なければそのままお使いいただけます。

それでもエラーが出る場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。

Q33「ご使用の見積エースは別のコンピューターで使用されています。…」と出ますが、どうしたらいいですか?

ライセンス違反です。見積Aを1本で複数台使用すると、警告メッセージが表示されます。

見積Aは1本につき使用できるのは PC 1台のみです。複数台で使用される場合は、必ず台数分のライセンスをご購入ください。

1本のライセンスを複数台で使用された場合はライセンス違反となり、警告メッセージの表示や使用停止の対象となる場合があります。あらかじめご了承ください。

Q34インストール時に「システム管理者によって、ポリシーはこのインストールを実行できないように設定されています。」とエラーが出ます。

これは、見積エースの CD を入れてインストールするときに起こることがあります。Windows の設定を変更してください。

「設定」―「プライバシーとセキュリティ」―「Windowsセキュリティ」―「アプリとブラウザの制御」―「スマートアプリコントロール設定」を オフ にすることで、インストールできるようになります。

Q35インストール時に「BDEが実行されています。インストールできません。」とエラーがでます。

他のバージョンの見積Aを開いている状態でインストールを行った場合に起こります。その場合は、開いている見積Aを閉じてください。

見積Aを開いていないのにエラーが出る場合は、管理ソフトなどが入っているときに出ることがあります。見積AのインストールCDのフォルダを開いてファイルを表示し、setup.exe を右クリックして「管理者として実行」を行うと、インストールできる場合があります。

Q36エクセルファイル出力時に「インターフェースがサポートされていません」というエラーが出ます。

Microsoft Office の修復で改善する場合があります。

Excel などの Microsoft Office のソフトをすべて終了させてから、PC の「コントロールパネル」―「プログラム」―「プログラムと機能」で Microsoft Office から始まるプログラムを右クリックし、「変更」―「クイック修復」を実行してください。
修復後、再度エクセルファイル出力をお試しください。

Q37エクセルファイル出力時に「ページセットアップクラスのページサイズのプロパティを設定できません」というエラーが出ます。

エクセル出力には、Excel 側で設定されているプリンタ(または既定のプリンタ)が A4 や B5 を印刷できるプリンタである必要があります。

CAD ソフトの印刷などに使うプロッターを既定のプリンタにしている場合、プロッターには A4 や B5 の設定がないため、このエラーが出ることがあります。
その場合は PC の「設定」―「Bluetooth とデバイス」―「プリンターとスキャナー」で、A4 や B5 が印刷できるプリンタを既定のプリンタに設定してください。

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