このプログラムは、Ver.7.0.0〜7.0.7 を Ver.7.0.8 へ内部アップデートするためのものです。
Ver.7 以外のバージョンではアップデートできません。
アップデート内容
- 明細入力時、品コード未入力で数量、単価を入力した時にエラーになる現象を修正(V7.0.2)。
- 明細入力時、発注先コードを入力した後、発注先が表示されない現象に対応(V7.0.2)。
- 一覧で開く画面で、受注区分・見積区分が表示されない現象を修正(V7.0.2)。
- システム日付の印刷でレポート上に「年号」パーツが配置されていない場合は西暦で印刷するように修正(V7.0.2)。
- 3 階層以上の見積明細で、明細を印字しない指定をしたときに、下の階層の印刷チェックが付かないことがある現象に対応(V7.0.4)。
- 明細入力時の品番検索を行ったとき、材料ガイドの分類別表示画面に切替えたときに、分類名称が空白になる状態を修正(V7.0.5)。
- Excel 出力で、出力前にエクセルがインストールされているかどうかのチェックを無くしました。Excel プレインストール PC の中で、レジストリにインストール情報が書かれていない商品が見つかったため、それらの PC でも見積Aから Excel 出力が可能になります(V7.0.5)。
「システム日付」とは原価明細書や材料集計表など、自社資料を印刷するときに使用する印刷時の日付です(見積書の提出日付とは別で、資料を印刷した日の日付を印字します)。
「システム日付」は、これまでは Windows の和暦をそのまま印字していましたが、レポートエディタで「システム年号」を配置しないときには「システム年」は西暦を印字するように仕様変更しました。
「システム日付」は、これまでは Windows の和暦をそのまま印字していましたが、レポートエディタで「システム年号」を配置しないときには「システム年」は西暦を印字するように仕様変更しました。
アップデート方法
インストール直後の見積Aは、必ずアップデート前に一度起動しておきます。アップデートは見積Aを終了した状態で行ってください。
注意:アップデート後、Windows またはセキュリティソフトの警告画面が出る場合があります。実行してください。
📥 Ver.7.0.8 アップデートファイルをダウンロード