ISSUES / こんな状態からで大丈夫です

「どこから始めればいいか分からない」が出発点です

AI に詳しい人が社内にいなくても構いません。むしろ、そういう会社にこそ必要な支援だと考えています。

01

生成 AI を契約したが、一部の人しか使っていない使い方が人任せになり、効果が見えないまま費用だけかかっている。

02

自社の業務で何に使えるのかイメージが湧かない世の中の事例は大企業ばかりで、自分たちの仕事に当てはめにくい。

03

情報漏えいが心配で、社内ルールが決められないお客様の情報や社内資料をどこまで入力してよいのか判断できない。

04

議事録・請求書・データ入力など、定型作業に時間を取られている少人数のため、本来の仕事に手が回らない。

05

社内の資料やノウハウを、AI に答えさせたいマニュアルや過去の対応履歴を探す時間をなくしたい。

06

導入後も相談できる相手がほしい研修を一度受けただけでは定着しない。継続して伴走してほしい。

OUR PRACTICE / わたしたち自身が使っています

少人数の会社が、生成 AI を毎日使うとどうなるか

「教える側」である前に、
「使っている当事者」です。

アクセスソフトウェアは、代表・営業・開発あわせて数名の小さな会社です。限られた人数で自社製品の開発・サポート・販売を続けるために、生成 AI を日々の業務に組み込んでいます。

この Web サイトの制作や更新、求人票や提案資料の作成、ソフトウェア開発の調査・コーディング、お客様対応の文面づくりまで、AI を「使える仕事」と「人がやるべき仕事」を切り分けながら進めています。

うまくいったことも、つまずいたことも含めて、自分たちの経験をもとにお客様に合った使い方をご提案できるのが、わたしたちの支援の特長です。

  • 文書・資料づくりWeb サイト、求人票、提案資料、お知らせ文面の作成と推敲
  • ソフトウェア開発仕様の整理、コードの作成・レビュー、不具合の調査、技術調査
  • お客様対応・社内業務問い合わせ対応の文面、会議メモの整理、データの集計・変換
  • 経営判断の材料づくり市場調査、事業計画の下書き、数値の整理と比較
MENU / 支援メニュー

小さく始めて、段階的に広げる3つのステップ

いきなり大きなシステムを作るのではなく、まず現状を診断し、効果の出やすい業務から試し、定着したものをシステム化していきます。どのステップからでもご相談いただけます。

まずはここから STEP 01

AI活用診断・研修

目安:1ヶ月

現状の業務を棚卸しし、「どこに AI を使えば効果が出るか」を見える化します。あわせて、従業員向けの研修で基礎的なリテラシーをそろえます。

  • 現状診断レポート(業務・ツール・リスクの整理)
  • 活用テーマの抽出と優先順位づけ
  • 90日ロードマップの作成
  • 従業員向け AI リテラシー研修・ワークショップ
STEP 02

業務変革設計・AI顧問

目安:3ヶ月〜

実際の業務フローを分析し、AI を組み込んだ新しい進め方を設計します。小さく試して(PoC)効果を確認しながら、社内ルールも整えていきます。

  • 業務フローの分析・可視化
  • プロンプト設計、テンプレート化
  • PoC(小規模な試行)の実施と効果測定
  • 情報の取り扱いルール・ガイドライン整備
  • システム化に向けた要件定義
STEP 03

実装・システム化

目安:6ヶ月〜

定着した使い方を、だれでも同じ品質で使えるツールやシステムにします。社内の資料を AI に答えさせる仕組みや、社外に出せないデータのための環境も構築します。

  • 業務自動化ツールの開発(請求書作成、データ入力、通知など)
  • RAG(社内ナレッジ活用基盤)の構築
  • ローカル LLM 環境の構築
  • 既存システム・見積Aなどとの連携

※ 費用は内容・期間によって異なります。STEP 01 は少額から始められる構成にしていますので、ご予算に合わせてご相談ください。

RESULTS / グループでの支援実績(抜粋)

定型業務は、ここまで短くなります

当社グループが支援した企業での、導入前後の作業時間の変化です。特別なシステムを作らなくても、使い方を変えるだけで効果が出た例も多くあります。

ドキュメント作成

議事録づくり

1〜2時間→約10分

会議の文字起こしテキストを AI で整理し、決定事項と宿題を自動で書き出す形に。

バックオフィス

請求書作成(月50枚)

半日→数分

一言の指示で AI が処理する仕組みを用意し、毎月の作成作業を自動化。

バックオフィス

データ入力

丸一日→2時間

追加費用なしで、手入力の作業をコピー&ペースト中心の作業に転換。

バックオフィス

メール返信漏れのチェック

目視確認→自動通知

AI が受信メールを監視し、未返信のものを Slack に自動通知する仕組みを構築。

マーケティング

SEO 対策の見直し

数日→半日

後回しになりがちだったサイト全体の修正を、AI エージェントで一括して実施。

マーケティング

LP(ランディングページ)制作

外注で2週間〜1ヶ月→1週間程度

外注前提だった制作を、AI との対話形式で内製化。

※ 上記は当社グループ(アクセスソフトウェア/Auto-IDフロンティア/ウィルコード)で支援した事例からの抜粋です。効果は業務内容や体制によって異なります。

SAFETY / 安心して使うために

「便利」と「安全」を両立させる設計

生成 AI の導入で最も多いご心配は、情報の取り扱いです。ツール選びだけでなく、ルールと仕組みの両面から対応します。

情報の取り扱いルールを決める

「入力してよい情報・いけない情報」を業務ごとに整理し、だれでも判断できるガイドラインにします。入力データが学習に使われない法人向けプランの選定もサポートします。

社外に出せないデータは、社内で動かす

お客様情報や設計データなど外部に送れない情報は、社内のサーバーや PC で動くローカル LLM の活用を検討します。用途に応じてクラウドとローカルを使い分けます。

最終確認は、人が行う

AI の出力をそのまま使うのではなく、確認が必要な工程は残した業務設計にします。「AI が下書きし、人が判断する」形にすることで、品質と責任の所在を明確にします。

TECHNOLOGY / 対応技術

主な対応範囲

生成 AIChatGPT、Claude、Gemini などの生成 AI サービス(法人向けプランの選定・導入設定を含む)
仕組みづくりプロンプト設計・テンプレート化、AI エージェントによる業務自動化、API 連携(メール・チャット・既存システム)
ナレッジ活用RAG(社内文書・マニュアル・過去対応履歴を AI に参照させる仕組み)の構築
ローカル環境社内サーバー・PC で動作するローカル LLM 環境の構築、クラウドとの使い分け設計
人材育成経営層向け・現場向けの研修、ワークショップ、社内推進担当者の育成、定着のためのフォローアップ
FAQ / よくあるご質問

AI導入支援について、よくいただくご質問

Q.社内に AI やパソコンに詳しい人がいませんが、大丈夫ですか?
はい。むしろそのような会社を想定した支援です。専門用語を使わずに現状をお聞きするところから始め、研修も「まず自分の仕事でひとつ使ってみる」ことを目標に組み立てます。
Q.何人くらいの会社が対象ですか?
数名〜数十名規模の中小企業を中心に対応しています。当社自身も数名の会社ですので、少人数ならではの進め方(兼務が前提、専任担当を置けない、など)を踏まえてご提案します。
Q.研修だけ、診断だけ、といった依頼もできますか?
はい。STEP 01 の診断・研修のみでも承ります。その後の進め方は、結果を見てからご判断いただいて構いません。
Q.お客様情報を扱う業務でも使えますか?
情報の種類に応じて、入力してよい範囲のルール化、学習に使われない法人向けプランの利用、社内で完結するローカル LLM の活用などを組み合わせて設計します。扱えない情報は「扱わない」設計にすることも大切だと考えています。
Q.見積Aを使っていますが、AI と組み合わせることはできますか?
はい。見積Aの開発元として、見積データや品名マスターを活用した業務の効率化もご相談いただけます。電気・設備工事業の業務に即したご提案が可能です。
Q.金沢以外の地域でも対応できますか?
はい。研修や打ち合わせはオンラインでも実施できますので、全国からご相談いただけます。グループ企業が滋賀・大阪にも拠点を持っています。
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